看護部概要

当院看護部の特徴

当院看護部では、全てのスタッフが、どこかの小委員会に所属しています。他部署のスタッフとの交流を持ちながら、自分の部署での問題点や改善点などの話し合いを行っています。看護の質の向上に全職員で取り組んでいます。

看護部組織図

看護部組織図

看護部組織機能図

看護部組織機能図

看護体制など

看護提供体制 一般病棟 患者対看護職員配置基準 7:1 入院基本料
看護 15:1 介護 30:1
回復期リハビリテーション病棟
勤務体制 2交代制 日勤 8:30〜17:00 ( 昼休憩 1時間 )
夜勤 16:30〜翌朝9:00 ( 仮眠 2時間 )
一般病棟 看護職3名体制
回復期病棟 看護職2名+介護職1名体制
看護提供方式 固定チームナーシング
病棟単位を2チーム編成し、チームリーダーが中心となり、チームメンバーと連携をとり、質の高い看護が効率的に継続できるよう、問題解決をしています。
継続受け持ち制
個別性を重視した質の高い看護の実践のために、入院から退院までを通して一人の看護師が受け持ち、看護計画の立案・実施・評価に責任を持ち、退院後の生活へ継続性を持って実践しています。
看護診断・看護記録 NANDA看護診断
POS(問題志向型システム)
2000年5月日本看護協会から出された「看護記録の開示に関するガイドライン」を見直し、2002年より、看護診断を取り入れ、看護の視点から患者様個人を尊重し、的確な看護過程の展開を進めています。POSで看護記録を記載することで、患者様の持っている看護上の問題を中心に、問題解決的アプローチを行っています。
感染管理
e-learning
キューラ メディクス(株)の感染管理教育プログラムで学んでいます。
インターネットに繋いだパソコンさえあれば、いつでも、どこでも学ぶことができます。
感染管理は患者様、自分自身を守るために非常に重要な知識です。看護師だけではなく、病院の職員全員が学んでいます。
オーダーリングシステム・
看護支援システム導入
平成18年11月よりオーダーリングシステム・看護支援システムを導入しています。
オーダーリングシステム導入により、患者様の情報の整理・収集がスムーズになりました。検温時の入力もベッドサイドで行うことができるため、よりベッドサイドでの時間も増えました。
SPDシステム 衛生材料や医療器具等は物品管理システムで定数管理しています。使用した物品についているカードを所定のカゴに入れておくと、カード回収後、業者が各部署の所定の場所に物品を補充します。

様々な職種にサポートされています

メディカルアシスタント 看護師の指示・指導の下、病棟・外来における患者様の日常生活の援助を担っています。
患者様が安楽に安心して療養生活を送ること、診察を受けることができるよう、病院内スタッフと協働し援助を行っています。
クラーク 病棟・外来における事務業務全般を行っています。
病棟担当薬剤師 各病棟で、患者様の内服管理・服薬指導を中心に行っています。
患者様だけではなく、医師・看護師からの薬剤に関する相談や質問に対応しています。
臨床工学技士 呼吸器・輸液ポンプ等の医療機器の中央管理を行っています。
機器類の管理だけではなく、使用方法・使用状況を病棟ラウンドしながら点検しています。
医療機器に関して定期的に勉強会を開催したり、使用中の相談や質問に対応しています。
メディカル
ソーシャルワーカー
病棟・外来での患者様の相談に対応しています。
各部署でのカンファレンスにも参加し、患者様の入院中・退院後の生活の調整を行っています。