看護部概要

看護体制など

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看護提供体制 一般病棟 7:1
入院患者様7人に対して1人以上の看護師を配置しています。
HCU 4:1
入院患者様4人対して1人以上の看護師を配置しています。
回復期リハビリテーション病棟
看護師 13:1 介護士 30:1
入院患者様13人に対して1人以上の看護師と入院患者様30人に対して1人以上の介護士を配置しています。
地域包括ケア病棟
看護師 13:1 介護士 25:1
入院患者様13人に対して1人以上の看護師と入院患者様25人に対して1人以上の介護士を配置しています。
勤務体制 二交替制
日勤 8:30~17:00(昼休憩 1時間)
夜勤 16:30~翌朝9:00(仮眠 2時間)
一般病棟 看護職3名体制
回復期病棟 看護職2名+介護職1名体制
看護提供方式 パートナーシップ・ナーシングシステム(PNS)
看護師2名がペアとなり、患者をケアする仕組みです。
ペアとなる2人の看護師は、自分にない技術や考え方をもつ2組となり、
病棟内外の活動を1年間共にし、成果と責任を共有する仕組みです。
看護診断・看護記録・
電子カルテ(2013年度導入)
NANDA看護診断
POS(問題志向型システム)
2000年5月日本看護協会から出された「看護記録の開示に関するガイドライン」を見直し、2002年より、看護診断を取り入れ、看護の視点から患者様個人を尊重し、的確な看護過程の展開を進めています。POSで看護記録を記載することで、患者様の持っている看護上の問題を中心に、問題解決的アプローチを行っています。

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看護部の特徴

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看護部では、全てのスタッフが、どこかのリンクナース会に所属しています。
他部署のスタッフとの交流を持ちながら、自分の部署での問題点や改善点などの話し合いを行っています。
看護の質の向上に全職員で取り組んでいます。

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看護部組織図

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看護部組織機能図

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様々な職種にサポートされています

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メディカルアシスタント 看護師の指示・指導の下、病棟・外来における患者様の日常生活の援助を担っています。
患者様が安楽に安心して療養生活を送ること、診察を受けることができるよう、病院内スタッフと協働し援助を行っています。
クラーク 病棟・外来における事務業務全般を行っています。
病棟担当薬剤師 各病棟で、患者様の内服管理・服薬指導を中心に行っています。
患者様だけではなく、医師・看護師からの薬剤に関する相談や質問に対応しています。
臨床工学技士 呼吸器・輸液ポンプ等の医療機器の中央管理を行っています。
機器類の管理だけではなく、使用方法・使用状況を病棟ラウンドしながら点検しています。
医療機器に関して定期的に勉強会を開催したり、使用中の相談や質問に対応しています。
メディカル
ソーシャルワーカー
病棟・外来での患者様の相談に対応しています。
各部署でのカンファレンスにも参加し、患者様の入院中・退院後の生活の調整を行っています。

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