看護部紹介

外来

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さまざまなスタッフが協力して患者様に対応

部署の特色

外来には、一般診療をはじめ、救急車の受け入れや検査介助など、さまざまな機能があります。看護師48名、看護助手3名のスタッフが勤務しており、診療・検査の2チーム体制で日々の看護を提供しています。救急患者様の受け入れ強化、内視鏡や放射線科での検査・治療の件数も増加しており、私たち看護師に求められる役割は多岐にわたりますが、医師をはじめとする多職種と常に協働しながら、患者様への医療を提供しています。また、看護外来として糖尿病外来、ストーマ外来を開設しており、糖尿病栄養指導士、皮膚・排泄ケア認定看護師が活躍しています。

所属長から一言

外来看護師は、常勤看護師、非常勤看護師、子育て中で短時間勤務を行っている看護師など、勤務形態が多様です。それぞれがチームの中で役割を持ち、リーダーシップを発揮しています。研修参加も積極的に行っており、自己研鑽への意識が高いスタッフが多くいます。救急車の受け入れや、緊急検査への対応など迅速に行っていくとともに、在宅療養支援にも力を発揮できるよう、日々学ぶことができる環境です。

スタッフから一言

初めての外来勤務に不安がありましたが、仕事を一から教えてもらえました。スタッフの皆さんとのコミュニケーションも取りやすく、病棟では経験できない外来看護を学ぶことができる場であると感じています。また、勤務形態がさまざまで育児との両立をされている方も多いので、子育て中の方でも安心して働くことができます。

1日平均外来患者数 560人
主な診療科 内科・外科・脳神経外科・婦人科・眼科・泌尿器科・皮膚科・消化器科・循環器科・糖尿病外来・肝臓外来・呼吸器外来・パーキンソン外来・スポーツ外来・リウマチ外来・下肢静脈瘤外来・前立腺専門外来・男性更年期外来・レディースクリニック

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手術室・中央滅菌材料室

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安心して手術を受けられるように、患者様一人ひとりと向き合います

部署の特色

4種類の手術室と中央滅菌材料室を兼ね、16名の看護師と3名の看護助手が勤務しています。消化器外科、整形外科、脳神経外科、婦人科、泌尿器科、眼科の手術を年間1,500件程行っています。看護師2名の24時間オンコール体制で、脳出血やくも膜下出血などの緊急手術にも迅速に対応しています。

所属長から一言

前向きで明るく元気なスタッフに恵まれています。安全に手術が行われるようにスタッフ同士が声を掛け合いチームワーク良好な手術室です。若いスタッフから子育て中のスタッフまで、幅広い年齢層がお互いに支え合いながら協力して働ける職場です。

スタッフから一言

手術を受ける前に患者様やご家族の元を訪れ、不安の軽減や寄り添った看護が提供できるように努めています。また、スタッフ全員が笑顔で患者様に関わる明るい職場です。病棟とは違う学びや経験ができるのも手術室の醍醐味です。

平均手術件数 1日6件
主な診療科 外科・整形外科・脳神経外科・婦人科・泌尿器科・眼科

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3階病棟

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看護師と多職種が協働して患者様をサポートしています

部署の特色

当病棟は脳血管疾患や運動器疾患などで機能障害や後遺症などを持った患者様に、日常生活能力の向上および在宅復帰をめざし、専門的に集中してリハビリを行っています。また、リハビリスタッフ・管理栄養士、医療ソーシャルワーカーと協働して患者様の個別性を考慮し、主体性を促しながら自立支援への援助を行っています。多職種がそれぞれの専門性を活かし情報共有しながら、さまざまなチーム活動を行い、患者様が安心して退院後の生活ができるよう支援している病棟です。

所属長から一言

患者様を生活者としてとらえ、入院前の状態や入院後さらに退院後の生活をともに考えながらリハビリを行い、「できるようになったADL」を病棟の日常生活の中で実践し、「しているADL」にしていくために患者様とともに頑張っています。また、患者様、ご家族との面談を定期的に行い、患者様の意向や思いに寄り添い退院後の生活をともに考えながら支援をしています。患者様の笑顔やADLが向上していく状態を身近で感じることができ、看護のやりがいや喜びにつながっています。

スタッフからの一言

3階リハビリ病棟は、治療・病状が一段落した患者様に対して、集中的にリハビリを行う病棟です。医師をはじめ、看護師、リハビリスタッフ、医療相談員等、多職種が協働して、それぞれの専門的知識を活かし、退院後の生活が円滑にできるよう全力でサポートしています。明るく楽しくそして、やりがいを持ってスタッフ一同頑張っています。

病床数 37床
主な診療科 回復期リハビリテーション

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5階 東病棟

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患者様の気持ちに寄り添い、患者様ご家族が満足できる看護を目指して日々、頑張っています。

部署の特色

2013年11月から消化器センターとして開設され、消化器内科、消化器外科の急性期から慢性期の患者様そして婦人科の手術の患者様が入院されています。消化器内科では、総胆管結石や膵炎などの急性期や肝硬変などの慢性期疾患の看護を行っています。消化器外科では、手術後の看護や回復支援を行っています。また、終末期の患者様には地域の医療機関、訪問看護と連携し継続看護を展開しています。

所属長から一言

若い看護師からママさん看護師、ベテラン看護師、男性看護師がそろっています。みんな優しく、親切です。若い生き生きとした活気と、結婚し家庭との両立を図る妻としての賢さ、母として奮闘する強さと優しさを兼ね備えた病棟です。また各々、目指す看護を見つけて専門性を広げようとする意欲のあるスタッフがいます。「患者様のために看護を展開する」が、私たちのモットーです。私たちと一緒に看護を展開していきませんか? その時その時の悩みや不安を、私たちと一緒に解決していきませんか?

スタッフから一言

消化器内科・外科、婦人科の患者様が入院、治療を受けている病棟です。メインの消化器センターでは、大腸・胃・肝臓など、がんに対する治療を内科、外科の視点から総合的に学ぶことができます。内視鏡治療では、EMR、ESD、ERCP。外科では、内視鏡手術が多く、術後の早期離床が可能です。食事、排せつ(ストーマを含む)などの退院後の生活の支援にも力を入れています。緩和ケアにも力を入れていて、毎週カンファレンスを行い、その人らしい最期を迎えられるように支援しています。

病床数 40床
主な診療科 消化器外科・消化器内科

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5階 西病棟

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笑顔を忘れず、思いやりの心で

部署の特色

5階西病棟は、急性期の内科病棟です。肺炎などの呼吸器疾患や糖尿病、心不全などの慢性期疾患の治療が必要な方を主に受け入れています。がん化学療法を受ける血液内科の患者様も入院されています。いくつもの病気を抱えながら繰り返し治療を受ける患者様も多く、また、消化器内視鏡検査、心臓カテーテル検査を行う目的で入院される患者様もいます。慢性疾患に対するセルフケアへの支援のほか、検査・処置・治療と幅広い経験を積むことができる病棟です。

所属長から一言

高齢の患者様は認知症の方も多く、入院直後の環境の変化に戸惑われることもありますが、明るく元気で思いやりのあるスタッフとのかかわりの中で段々と落ち着きを取り戻し、穏やかな表情を見せてくださるようになります。高齢で認知症があっても、慢性疾患を多重に抱えていても、がんであっても、その方らしく過ごせることを大切にしたケアを提供しています。入院する患者様やご家族の抱える不安や心配をできるだけ少なくしていけるように、また治療を終えた患者様が退院後も安心して療養生活が送ることができるように、医師や看護師、ソーシャルワーカー、管理栄養士、薬剤師、理学療法士など、さまざまな職種でれ家計・協力して日々支援を行っており、多職種連携やチーム医療を実感・実践できる病棟です。

スタッフからの一言

慢性疾患を抱えた高齢の患者様多くいらっしゃる病棟です。治療を終えて退院された後も、できるだけその方らしく過ごせることを考えながら日々の仕事をしています。いろいろな背景を抱えた患者様一人ひとりに合わせた看護を、基礎から学ぶことができる病棟だと思います。カンファレンスなど多職種との連携の場面も多く、お互いの意見を出しやすいオープンな雰囲気の病棟です。よりよい看護を目指して一緒に働いてみませんか? みなさんをお待ちしています!

病床数 41床
主な診療科 外科・内科・婦人科

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6階 東病棟

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「One for all,all for one」

部署の特色

主な診療科は、整形外科を中心とした泌尿器科、脳神経外科です。整形外科では2016年6月関節機能再建センターを開設し、専門分野に力を入れています。整形外科疾患の患者様は、今までは普通に日常生活を送れた方が、上肢、下肢などのケガや病気により歩けなくなるなど運動機能が低下します。そのため、看護師は入院時から家屋の状況や生活の場所などを確認し、退院後の生活を考えて看護しています。
患者様が療養に専念できる環境を整え、よりよい医療看護が提供できるには、医師、看護師だけでなく、薬剤師、リハビリスタッフ、医療相談員などと連携を図っていくことが重要になってきます。多職種とカンファレンスで情報共有、意見交換を行い、安心して入院生活が送れて、退院後の生活に不安なく退院ができるように、病棟スタッフ一人ひとりが頑張っています。

所属長からの一言

受け持ち患者様を中心に患者様のニーズは何か、その人にとって何が最善か、それに私たちは何ができるかを考え、多職種と協働しながら、患者様、ご家族に満足していただける看護を目指し頑張っています。一人ひとりは小さい力かもしれませんが、個々の力を合わせると大きな力になり、患者様のニーズに沿える看護が提供できます。その小さな力を大きな力にしていく、私たちの仲間を待っています。

スタッフからの一言

入退院や手術も多い病棟ですが、その分チームワークもよく、声を掛けあい頑張っています。医師やリハビリスタッフ、医療ソーシャルワーカーなど多職種との連携もよく取れており、どんなことでも相談し合える働きやすい職場となっています。患者様の術後の回復過程を身近に感じることができ、日々元気をもらっています。

病床数 40床
主な診療科 整形外科・泌尿器科・脳神経外科

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6階 HCU(ハイケアユニット)

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目配り 気配り 思いやり

部署の特色

手術後の患者様、人工呼吸器や人工透析などが必要な患者様に対し、高度な治療を集中的、効果的に行うための病棟です。一般病棟で重篤化した場合や、救急車で搬送された方など、患者様を緊急で受け入れることが多いのが特徴です。特定の診療科に限らず、多種多様な疾患、状態変化のリスクの高い重症の患者様を対象としているため、幅広い知識、技術と観察力、迅速な判断と急変への対応力が求められています。

所属長から一言

当院では2012年に8床のベッドを開設し、今年で3年目を迎えました。より安全な看護が提供できるよう、勉強会の開催や、院内外の研修へ一人ひとりが積極的に参加し、知識、技術の習得に励んでいます。スタッフ全員が向上心を持ち、ともに成長し合えるチームを築いています。急性期病院の中で、高度急性期治療のスペシャリストとしての役割を担い、患者様へ安全な医療、看護を提供できるよう、今後も努めていきます。

スタッフから一言

急性期治療の中でも、患者様ご家族一人ひとりとじっくり向き合うことを大切にしています。個性豊かなスタッフが、チームワークを大切にし、みんなで学びを深めています。明るく働きやすい環境です!


病床数 8床
主な診療科 脳神経外科

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6階 西病棟

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思いやりとやさしさを持って
患者様の気持ちに寄り添った看護を提供しています

部署の特色

6階西病棟は、脳神経センター病棟で30床のベッドを有しています。当院は「横浜市二次救急拠点病院B指定」になっており、横浜市のみならず大和市、町田市、相模原市、川崎市など広域の患者様の脳神経外科疾患の救急医療に取り組んでいます。また、高度な治療機器用いた脳腫瘍の手術療法や、最新の診断治療機器によるカテーテル治療も行っています。

所属長から一言

高度で専門的な診療に対応し、より安全な看護が提供できるよう、スタッフ全員が向上心を持ち、知識、技術の習得に励んでいます。診療には、医師、看護師だけでなく、薬剤師、リハビリスタッフ、管理栄養士、医療相談員など多くのスタッフがかかわっているため、当病棟では定期的にカンファレンスを開催し、情報共有、意見交換を行っています。多職種で行われるチーム医療の中で看護師が、患者様、ご家族にとって一番近い存在となり、思いや気持ちに寄り添うことを大切に、日々看護を行っています。

スタッフから一言

急性期からリハビリ期まで、さまざまな病期の患者様がいる病棟です。多職種と連携し、入院した日から退院後の生活を視野に入れ、患者様一人ひとりと向き合っています。緊急入院や手術、血管内治療などが多い病棟ですが、スタッフの仲がよく、とても働きやすい職場です。

病床数 30床
主な診療科 脳神経外科

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7階病棟

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慢性疾患を抱えた患者様の退院後を視野に入れて支援しています

部署の特色

7階病棟は急性期治療を終え、退院に向け支援をしていく病棟です。具体的には、もう少しリハビリをしてADLを上げてから退院したい、自宅に帰るのに不安で処置やケアの指導を受けたい、転院先の施設・病院を申し込んだが時間がかかりそうなど、治療を終えてもすぐに退院できない患者様やそのご家族をサポートしています。院内の多職種連携は当たり前のことで、それ以外にも施設スタッフ・訪問看護・ケアマネなど、地域との連携も密に取っています。患者様・ご家族が笑顔で退院する時は看護師をしていて本当によかったなと思える病棟です。

所属長から一言

地域包括ケア病棟は患者様、ご家族が安心して退院出来る事を目標にしている病棟です。何に不安を持っているのか患者様ご家族と時間をかけ、何回でもお話をお伺いするようにしています。いつも前向きに患者様・ご家族の事を考えているスタッフを見ていると頼もしいです。

スタッフから一言

急性期治療を終えた患者様の退院に向け、他部署と連携し安心して退院できるように密にご家族と関わっています。笑顔で、時には涙を流して退院される患者様・ご家族を送り出す時は感無量です。

病床数 40床
主な診療科 地域包括ケア

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